リストマーケティング

江戸時代から続くマーケティング戦略

ネットビジネスで最終的に行き着くところ、それが「リストマーケティング」になります。ちなみに、この方法は江戸時代から続いていると言われます。

江戸商人が一番大事にしていたのは、何よりも顧客台帳を大切にしていたそうです。お店が火事になった時の話は、顧客台帳を井戸に投げ込んだという話は、聞いたことあるかもしれませんが、

顧客名簿が、読めなくなるので意味ないじゃんと思うかと思いますが、こんにゃくのりという特殊なのりでコーティングしてたそうです

takayuki
この記事では、顧客リストの事を「リスト」と呼びます。
あまりリストって言葉嫌いなのですが、、すみません。

 

・稼げなくなった。。。

・クリック単価が下がった。。。

・再生回数が急に減った。。。


などなど


トップバズに規約変更されたからと言っても文句は言えません。なぜかというと、トップバズがプラットフォームだからです。


ワーワーピーピー言うだけで、稼げるならみんな稼げますよね。。。世の中そんなに甘くないです。


プラットフォームに依存したビジネスでは、長期的に安定して稼ぐことはできないということだけは頭に叩き込んでください。

 

プラットフォーム依存=「不安定」です。

 

あなたは、このコンテンツをみているのであれば、簡単に最低30万・50万・100万稼ぎたい!なんて言わないですよね??ちなみに私も昔はその1人でした。


多くの方は、ノウハウや小手先で簡単にお金を稼ぐというキャッチコピーにだまされるんです。楽して、簡単に、ワンクリックで、(できるものもありますが。。)仕組化しないといけませんし、あなた自身がプラットフォームを作らないと稼いでいけません。

リストマーケティングをやる上で必要な3つのメディア

情報発信をしながらメディアを強くする。
→できるだけ色々なメディアを使うこと(メディアによって属性が違う)

オウンドメディアとは、個人がインターネットのウェブサイト・ブログ【ワードプレス】、メールマガジンなど、自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指す。

アーンドメディアとは消費者やユーザーが情報の起点となる、SNSなどのメディアを指します。アーンド(earned)=信用や評判を獲得する、という意味です。

Facebook、Twitter、YouTube、Instagram、line @などがこれに当たります!

ペイドメディアは、広告を使う人も少ないので省略いたしますが、個人でも広告を出すことは、可能です。例えばFacebook広告やYouTube広告なんかも出せます。(これは資金が必要になります)

 

集客!入口の部分が重要

【オウンドメディア×アーンドメディア】を掛け合わせて情報発信の質を高めて信用を勝ち取ることが、個人ビジネスでも重要になってきます。

ここのスキルをあげていかない限り、いつまでたってもリスト=読者さんが増えるなんてありません。

 

【ここで大事なのは、2つ】

 

・動画での話すスキル  【スピーキング】

・ライティングスキルです。【文章を書く】

 

スピーキング力


動画で話すスキルとは、YouTubeを使って集客することです。動画の方が、伝えやすいですし、顔見せ出来る人は、信頼度も上がりますし、親近感もわくのでいいと思います。

最初から、上手くは話せないと思いますが、スピーキング力の向上は、絶対に必要不可欠です!

ちなみに、初心者のかたで、恥ずかしいからできないでいる人は、スマホで自撮りして話すというくせをつければと思います。撮って後で見返すことで、こんな話し方をしてるのかとかクセがわかりますので、上達しますよ!!

スマホで1人撮影をオススメします!

ライティングスキル


次に、ライティングスキルですが、こちらはブログやSNSなど文章を書くときに、必ず必要になります

動画のタイトルにも使えますし、文字を書くのは非常に手間がかかりますが、このスキルがあれば、かなりお金を稼ぐことができます。

コピーライティングのメルマガを書いたり、ランディングページの文章を書くこともでき、外注で高額で仕事を受けることも可能です。

ぜひこの2つのスキルを身につけていただけると未来は明るいのではないでしょうか?

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