どうも近藤です。ブログを読んでいただきありがとうございます♪

今回は、完璧主義だと、行動できないについて書いて行きます。

 

もう少し、出来上がったらやります!

私なんてまだまだです!って言う人いますが、

 

takayuki
その言葉!めちゃくちゃもったいない~完璧にっていつやるんだろうって思うんです。

 

完璧にできてからやろうでは、いつまでも完成しないし、動けなくなるのでもったいないなあと思うんです。これは、昔の自分のことなんですが笑

 

昔の私は、もう少しできたら出しますとか、私なんてまだまだですと言うのが口癖でした。なんでも嫌なことは後回しにしたり

 

今考えると、なんかもったいないなあと思うんです。

 

思い立った時が旬なのに、私なんてまだまだって言うのは、やらないうちから壁を作っていて旬を逃し続けている。

 

魚も、旬がすぎれば、鮮度がなくなると腐るのと同じで、

自分の頭の中にある情報や思考もアウトプットしないと腐っていく

 

悶々として、私なんて恐れおおいですなんて言っているのって、トライしようとしていないだけなんじゃない?

 

やらない。できない。理由を探しだし負のエネルギーがMAX状態になって苦しくなる。こうなると負の連鎖が蔓延していく。

 

そんな日が続くと、もういいやって気持ちになって今まで通りの変わらない環境に身を置く。

 

こんな自分が嫌で嫌なのに、本当は、やりたくて仕方がないのに、自信が持てずに思うような行動にうつさない。いらだちを隠せなくて人にあたってしまう。

 

過去の自分を振り返ると、何もトライせずに、できない言い訳を考えることしかしない。

 

だけど、今の自分は、3割できたらGOするようにしているので、完璧なんて求めていなくていい

 

フットワークを軽くやってみるくらいがちょうどいいと思っている。思った今が旬なんだから今を全力で!楽しむ!

 

頭の中にあるものを出来るだけ鮮度が高い状態でアウトプットをする。

 

情報発信するにも、「3割で世に出しちゃう」頭に浮かんだら、

3割でピュッと出すくらいがちょうどいい。なんでも溜めすぎるとカラダに良くないと思うし、

 

ノートに書いてみるとか、iPhoneのメモ機能を使うとか、友達に話してみるとか、なんでもいいんです。

 

私は、昔、動画で話するのが苦手で、恥ずかしくて何度も何度も撮り直ししたりした事ありますが、

完璧にやったって投稿もできないので、限定公開にして友達に見てもらうようにしていました

 

野球でも3割打てれば首位打者ですし、情報発信も3割でいいと思うんですね。

 

ちょっと前の自分も実は、3割発進出来なかったことがありました。

 

文字を言語化がうまくできないこと。自動化で収入を得ようと思うと、文章書くのって必須なので言語化できないと死活問題なんです

 

頭が悪いし、文章が下手だし、メルマガやブログを書こうとするけど、納得のいく文章が書けないのが、悩みで、

 

ブログを書くときも、何度も何度も消しては、書き直しをする。

書き直しても、思うような文章が書けないから投稿することをしない。

 

どうせオレの文章なんて読まれないだろう

人に響く文章なんて書けないだろう。

 

頭では、こうして、あーして、書きたいけど言語化できないから腹が立ってしまう。

 

もっと学生の頃国語勉強しておけばよかったと学んでこなかった自分を責め続けました。

 

自分を責めても、完璧を求めたって前には、進めないから、一文の特にもならないし、

 

結果、文章を書くことが嫌になって諦めてしまう自分がいました。

 

最高な自分は、文章を書けるようになって、読んでくれる人の、人生の起爆剤や元気を与えられることなのに、何もしない。 最低な未来を選んでしまう。

 

最低な未来を選択するのは、本当もったいないので、今は、3割できたら世に出すことにしました。

 

文章が上手くなくても、今の自分のことで、悩んでいることも、想いや失敗談を伝えることの方がよっぽど大切だし、失敗をした体験談のほうがおもしろかったりする。

 

ネットのいいところって書き直しができるし、反応が悪くてもやり直しがきくんだからいい。

 

昔、会社員時代に、ガス配管の図面を紙に書いていたが、新入生の時、建築学校に行っていたわけではないので、覚えるのに相当苦労した。

 

何度も何度も、図面を書き直した記憶がある。紙がすり切れるまで書いたけど、うまく書けなくて、朝から晩まで、同じ紙をひたすら書いては消し、書いては消し、1週間それを続けた。

気がおかしくなりそうだった。1週間後、上司に提出したが、怒鳴り声をあげられ、上司にポイ捨てされた。

 

本当悔しくて、悔しくてたまらなかった。ふざけるなと殴りかかりそうなくらい腹が立ったがあの時の悔しさが無ければ、ガスの仕事では食べていけなかっただろう。

 

当時の上司は、今でも本当に感謝している。

 

インターネットビジネスは、簡単にとかワンクリックとか、響きはいいけど、単発で終わるか何もできずに終わる。これって自分に力がないからであって、上手く行っている人は数もすごいし、やりながら成長しているのだ。

本質的なことを学ぶ必要がある。

 

ブログやメルマガも書くことでうまくなると思うし、紙がすり切れるまで書く経験は、今の自分に生きると思う。

 

話が少しそれたけれど、あなたも、どんな形であれ、完璧主義じゃなくてもいいし、下手でもいいから、想いを伝い続けるようにしよう!

おすすめの記事