ゆでがえる世代!実はボクがゆでかえっていた

40歳まで、パソコンをさわらず、
派遣のおばちゃんに丸投げしていた、
超が付くほどのアナログ男TAKA

リアルゆでがえる世代のタカが、
パソコンやスマホの操作を
必死のパッチで覚えて、
ネットビジネスに参入したのか?

物語形式で面白おかしく話しするぜ!

とりあえず、ゆでがえる理論とは、なんぞや?と思うと思うので、理論を説明しますね!

ゆでガエル理論とは?

《ゆでガエル理論とは?》(日経ビジネス)を参考!

↓画像を見てもらうとわかるけど、

①水の入った桶にカエルを入れる
②徐々に桶に火をつけて水温を上げるが、今の環境が心地いいので、悪くなってきている事に気付かない。
③熱くなって沸騰してきた頃には、跳躍をする力を失い、飛び上がる事ができずに茹で上がってしまうという事

 

大企業も、やる気のない人には手を焼いていて、
ゆでガエル世代の対応に困っているのだそう!!

スマホやネット環境が普及して、かなりの速さで、時代が変わってきているが、今の環境や生活に満足していて、無理して自分を変えようとしない人の事を刺すそうです。

まさに、昔の自分は、ゆでがえるだった!

実はおれが、リアルゆでガエルだったんダァーーーー

34歳の時、大企業のグループ会社に再就職できた。
こん時は、就職難で30社以上から
不採用通知をもらったから、本当に嬉しかった。

入ってみると、超楽しいし、仕事は、楽だし、
親会社からの出向者が多いので、リッチなおっさんばかり!いつも、呑み代を奢ってくれるから、楽しかった。

超安定企業で、給料こそ安かったけど、
親会社の福利厚生がしっかりと充実していた。

どんな福利厚生なのかというと

  • フレックスで出退勤できる
  • 有給休暇は、好きなだけ取れる
  • 会社内に、体を見てくれる施設がある
  • USJを貸切でイベントしてくれたり
  • 野球のチケットなんかも安く手に入るなど

あげるとキリがないけど、
給料の安さだけ我慢すれば、ほんま天国な会社だった。

入社当初は、超安定してるし、定年まで安泰だと思ってた!

マジで!うぉーなんや〜
今までの会社と全く違うやんか。。と、パラダイスだった!

勤めてみると、わかった!親会社からの出向組が、強烈だった!

働いてみてわかったんだけど、なんでこんなに楽なのか?

親会社で扱いきれない人の集められたグループ会社だったんだけど、

会社の内情を話すと、管理職は、40代後半なんだけど、扱いきれないオヤジたちは、管理職の元上司50代から65歳たち!

だから、管理職も元上司には、きつく言えず、手を焼いていた。

だから、楽なんだ!なるほどねって、思った。

そんな時、たまたま上司の机の上にあった本が目に入った。

日経ビジネスふむふむ!!

孫正義が笑顔で表紙を飾っていた。「その下に君たちは、ゆでガエルだ」

と書いているんだけど、、、

僕の上司「管理職」は、記事に、わざわざ付箋を貼り、マーキングまでしていた。

管理職に、この本読んでもいいですか?と訪ねて、読んでみた。

そこには、みっちりゆでガエル理論とは?を日経ビジネスで解説していて、実は大企業も、やる気のない人に手を焼いていると書いていたのだ!

 

この楽なの今のうちだけや。。絶対に厳しくなるぞ!

 

おれ?このおっさんたちと同じことしててええのかなと思ったわけ!

そこで、将来のことを真剣に考えた!

 

・今はいいけど、絶対にキツくなるぞ

・おっさんらがいなくなった時のこと考えた。

・数字をあげろって言われるぞ

 

 

 

なぜ40代が危険信号なのかと言うと、あなたがもし40代ならば、親は、65歳以上で定年退職で年金を受け取れる人だと思います。

親と同じで、自分も、年金を受け取れるから大丈夫と思いこんでいる人が多いと思います。定年退職だけに頼っていると、えらい目にあいます。

 

定年退職とは?定年制を導入している企業に勤務する労働者が、あらかじめ決められた年齢を過ぎたときに退職することを指します。

 

定年退職の年齢は60歳が一般的でしたが2013年に「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(高年齢者雇用安定法)」が改正されたことで再雇用または年齢を引き上げることが義務付けられている。
70歳にするか?しないか?ニュースでも、議論されていますが、今後は、もっと高齢者が長く働く環境が増えていくと思われます。

日本の総人口の減少が原因!少子化問題で、40歳は、年金を受け取る額が減る!もらえるのか?微妙?

総務省の総人口統計の推移グラフをみてわかると思いますが、右肩下がりに人口が減ってきています。(これからもあとでグラフを見せますが、とにかく減ります)2007年は1億2千8百万に対して、平成30年は1億2650万人と150万人減しています。今後も人口現象は続くと思いますので、

安心しないほうがいいのではないかと思います。

生産年齢人口と高齢化率の推移と労働力人口

 

生産年齢人口(せいさんねんれいじんこう)とは?国内で行われている生産活動に就いている中核の労働者となるような年齢の人口のことで、日本では15歳以上65歳未満の方【ようは、労働で働いて、税金納めてくれる人のことです】

 

生産年齢人口の2025年になると、2人で1人の老人をみていますが、40代で25年後の2050年には、生産年齢人口1人に対し→高齢者1人をみないといけません。

2050年に国家は、税収をどう聴取するのかなと不安になります。海外からの移民を受け入れて、人口を増やすなどするかもしれませんが、そんな簡単な事ではないと思いますし、出産率をあげたとしてもすぐには、回復なんてしないので、生産労働人口は減少するしかないのです。

 

2020年生産労働人口のピラミッド

 

2020年の図で見る限り、40歳から50歳で男女含め200万人ほどに対し20歳から30歳は120万人ほどの数値です。

年少人口なんてもっと少ない100万人程度なのです。図を見るだけでも、生産労働人口はどんどん少なくなり、税収は取れるところから取れるわけですから、税金はあがり、苦しくなるのは目に見えています。

 

20代から50代で320万人に対し65歳以上の高齢者は300万人程度になります。普通に働いているだけでは、かなり厳しい現実となると思いますので、今から別に収入の確保をしていくようにしていかないといけませんね。

定年生活を夢見ている人の危険ワード5

 

①大企業だから潰れることはないから大丈夫!
②福利厚生があるから大丈夫!
③少し我慢すれば定年だから大丈夫!
④国がなんとかしてくれるから大丈夫!
⑤俺アナログだけど不自由してないから大丈夫!

 

親・学校・先輩の影響をもろにうけているから!

 

①親のいう事を聞いておけば問題ない
②学校で真面目に勉強すればいい大学に入れるだけで安心
③お金を稼ぐのは悪だ!
④汗水たらせばお金は稼げる
⑤汗水垂らしたくなければいい大学へ
⑥昔はよかった
⑦バブルの頃は本当によかった

 

親や学校などの事を全て否定するつもりでは、ありませんが、人口や日本の未来のことを考える事で今までの定年制度や、年金制度などが破綻しないとも限りません。

憂あってそんはありませんので、今やっている事だけではなく、少し時間を作り考え直してみてもらえればと思います。

 

会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと

 

①サラリーマンだけの収入では限界・副業を
②ネットで探せば情報は得れるので情報収集
③スマホ・パソコンがあれば稼げるのでまず行動
④リアル・ネット両面からビジネスも考えるべし
⑤副業・独立を考えて行動するべし

 

まとめ

 

 

人口減少や、生産労働人口やスマホやAIによる進化はどんどん進んでくると思いますが、これは逆にチャンスだと思います。いつまでもやる気を出さないで人生をおいて行くのですか??


ゆでガエル世代のいう事は過去の産物である。上司や親のいう事が全て正しい訳ではないので、一度自分の環境や立場を考えてみてはいかがでしょうか?


己の目で外をみて稼げる40代団塊ジュニア世代を築きませんか!?ネットビジネスで稼げる情報はたくさんあるので、目を背けず、めんどくさがらずまず副業から始めて見ることをおすすめします。

 

おすすめの記事